現在出回っている商品の多くは豚プラセンタによるものですが、中には馬プラセンタが使われている商品もあります。
というのも、馬は他の家畜動物に比べて非常に衛生的な面を持っているのです。
例えば、馬の体温は豚などに比べると高く、寄生虫が寄りつきにくい体質となっています。
また、馬は牛のような狂牛病といった病気にかかる心配がなく、食べ物を反芻することもないので内蔵が綺麗なことも理由に挙げられるでしょう。
衛生面以外にも、馬プラセンタの分子は豚プラセンタよりも小さいことが利点とされています。
分子が小さいということは浸透・吸収しやすいということです。
また、アミノ酸の質が豚プラセンタの300倍近くにも及ぶとの調査結果もあります。
成分の濃さや効果の高さから見ても非常に魅力的ですが、それだけに希少価値が高くもあるのです。